アクセル 開度1° 春夏秋冬‐CB1100
アクセル 開度1° 春夏秋冬‐CB1100

アクセル 開度1° 春夏秋冬‐CB1100

まさしく冬まっさかり 極寒の状態で 

巣ごもりのバイクさんたち

うちのお散歩バイク CB 1100もこの限りでは 

ありません。最近出動させていません ご免なさい

CB1100の走りを例えると色々な例えがあります 

スルスル走る まるで氷の上を滑るように走る 
オーナーさん達のアクセルの開け方や乗り方で

とも静かだし 振動も少なめ なので様々に変わる感覚だと思います 

私に至ってはトコトコ走るこれが CB1100 の一番の感覚です

変な表現ですね。 ヤマハ SR400 やGB350 ツインエンジンの鼓動が 一番合う表現ですが
じつは このCB とことこ走るのです。 普通に走ってもよし 低速でもよし 高速はむりっていうところです。

ホンダの CB 1100の開発 ストーリーの中に こんな話がありました

その結果1,500~3,000回転領域の出力配分を、
開度1°、100回転きざみで、

とことん作り込んでいったのです。


CB1100はパーシャル領域で“ここで
あと1kW出たら走り過ぎてしまう”と
いった実走での感覚と

出力の関係が重要でした。


そこに着目して“ゆったり走るって
何kWなの?”と考えながら、
その出力を追求していったのです。

https://www.honda.co.jp/
tech/motor/engineer-talk/
CB1100/episode2/

 こんなことをしてまで作っていたの! びっくり!! というのが正直なところです。

特にコーナーを走っている時には丁寧にアクセルを開ける

別の表現で言えばじわーっとアクセルを開ける そうするとバイクがというよりは

リアのタイヤが地面をつかんで 蹴っ飛ばしながら加速していく

もちろん強烈な加速ではありません

それでも何かアスファルトを掴んで前に進んでいる

ような感じがします

まるでシングルエンジンのバイクに乗ってるような感覚になる時があります

鼓動は違いますが エンジンのピストンの上下運動を感じながら 走ることのできるバイクだと思います。

こんな田舎道の菜の花畑の中がとってもよく似合う CB です 

この道端の菜の花 3月頃から4月頃ピークを迎え人々の目を楽しませてくれる菜の花です 

春先から初夏の映像です こんな竹林が似合う バイクですね 季節も良く暑くもなく寒くもなく 一番素敵な時期かもしれません

でもどうしても軽装備になるので 転倒などによる怪我に注意しなければなりません

それでもこの季節が最高かもしれません

春から梅雨にかけてのCBです

常に道路が湿っている感じが強いです

こちらは大好きな場所の花園神社周辺です

道路は湿って 荒てきますので

CB よりもマルチパーパスや オフロードバイクが似合うかもしれません

初夏のCB1100 です .

朝早く日が昇ってきた頃にたどり着いた山頂ふきんです

日の光をたくさん浴びて輝いて見えます

こちらはいわき市の湯ノ岳パノラマライン中腹辺りです

昔は走り屋たちがこぞって峠道を走った有名なワインディングロードですが

今は道も荒れて とてもせめるような道路ではありません

景色やゆっくりワインディングを楽しむ人には良いかと思います

さあ先ほどのホンダのサイトにあった

開発ストーリー の1500回転から3000回転 その回転数の味付の お話です

多分パワー的にはたかだか 20馬力から30 馬力ぐらい

それでもしっかりトルクを出しながら てな感じのお話だと思います

スーパーカブ50の21台分の 排気量 1100cc あります

21台分は すごいですね!

この1500回転から3000回転で

走るのが一番私には楽しく感じます 

まさしくキャッチフレーズにあった 鼓動を 

深く感じることができます

アクセル 開度1° その中にも色んな味付けがある

多分これが面白いことなのでしょう 

昔はラフに開けていたスロットルも

だんだんと年をとるにつれ

エンジンと会話をしながら乗るようになったとでもいうのでしょうか

侘び寂びの世界です

秋ぐちの風景

若い頃はアクセル Off か全開のどちらかなんて

小排気量のバイクでそんな走り方をしていた人も少なくないかとは思います

私もその一人で随分ラフなアクセルワークをしていたようです

当 おっさんライダーは シングルエンジンが大好きで

排気量の違うSRを 3台乗り継ぎ

その後は バランサー付きの SRX 400に たどり着きました 一生シングルエンジンのバイクにしか乗らないぞと

尾崎豊を口ずさみながらアクセルをガバッと開けていたの思い出します

晩秋の 風景

アクセル開度1°とは

むずかしい? そんなのはわけありません

30年以上前に培った 右手の感覚 開度1°どろか 0.1きざみで 勝負の世界に身を置いていた時がありました 

仕事帰りのパチンコ店

まるでパチンカーになったような気分でした

精神を集中させて 天くぎの手前を狙います

バラけないように 慎重に慎重を重ねて 

スロットルをひねります

パチンコのハンドルの間違いですね!

まさしくおっさんライダーならわかる

ゼロタイガー辺りでしょうか

その他にもルーキー7などがありましたね!

田舎のパチンコの台は ワンテンポ遅れて中古の台が入ってきましたから

都会と違って古い台を打っていた人が多いと思います

あの頃はパチプロになってやるぞ

そんな 馬鹿な妄想をいだいた年ごろのおっさんライダーでした

一体どれぐらいのお金をご奉納したことやら

パチンコですったお金

代わりに金でも買っていれば今頃は

金ピカのバイクを買っていたかもしれません

まさしく冬真っ盛り

そんなゴッドハンドを持った私ですから

扱うのは容易です

と思いきやアクセル開度に合わせて

顔がデレデレとするので アクセル開度もおもいっきりばらつきます

勝負の世界に身を置かないハンドルコントロール がCB1100には似合います

春夏秋冬を 通して CB1100 は アクセルを丁寧に 操作して

その季節の中に 溶け込み走りを楽しむバイク そんな感じがします。

1オーナーとして乗れば乗るほど

この鼓動の意味がわかってきたような気がします

とにかくCB1100は 風になれるバイクです

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